【絵本】「ノラネコぐんだん アイスのくに」のあらすじと感想。シリーズはあるの?

ノラネコぐんだん アイスのくに

今、熱い支持を集めているノラネコシリーズ
なんと、ノラネコシリーズは2018年、累計100万部を突破するほど大人気の絵本になっています。
今回はその中から、「ノラネコぐんだん アイスのくに」を紹介させて頂きます。
なんと、この絵本は、第11会MOE絵本屋さん大賞部門賞、パパママ賞第1位に輝いております。
この後、詳しい内容や子供の反応、ノラネコシリーズについても紹介させて頂きます。
ぜひ興味のある方は参考にしてみてください♪

ノラネコぐんだん アイスのくにの作品情報と対象年齢

  • 作:工藤ノリコ
  • 出版社:白泉社
  • 出版年:2017年11月
  • 対象年齢:4歳〜

今年2019年、作者の工藤ノリコさんはデビュー20周年を迎えます。
「ノラネコぐんだん」は、4コマ漫画「がんばれ!ワンワンちゃん」に登場するキャラクターとして誕生しました。

ノラネコぐんだん アイスのくにの内容(あらすじ)

ノラネコぐんだん アイスのくに 内容

アイスクリームパーラの中を覗いているノラネコぐんだん。

「ニャー おいしそう」

「ニャー アイス たべたいね」

そこでアイスの国にあるアイス工場へ行くことにします。

「ニャー ニャー いただきます」

誰もいなくなるのを見計らって、アイスを全て食べてしまいます。
でも、待ち受けていたのは予想外の展開!
寒すぎて凍死しそうになったり、シャチに襲われそうになったり、色んな試練に立ち向かいます。
そこで、お決まりの「ドッカーン!」
無事に生還を果たしたノラネコぐんだんは、ワンワンさんに叱られます。
アイス工場はお休みになり、その代わりにアイス作りをするノラネコさんたち。
最後は壊してしまったものを修理することになります。

ノラネコぐんだん アイスのくにを読み聞かせた時の子供の反応は?対象年齢について

ちょうどこの前本屋さんに行く機会があったのですが、目立つところに沢山置いてありました。
私自身、読んだことはなかったのですが、4歳児の姉さんが「これよんで〜♪」と持ってきました。
私も読んでみたかったので、早速読んでみることに。
最初のページをめくった時からもう既に楽しそうな姉さん!
どうやらちょいワル風なノラネコのお顔が面白いみたいです。
また、ストーリー展開も面白いらしく、「えっ!」「たいへん!」
と言いながらとても楽しそうに見ていました。
一緒に読んでいた私もノラネコぐんだんの魅力に納得!!
物語の展開が予想外すぎて、それがすごく楽しくて、一緒に大人も楽しめます。

対象年齢については4歳〜となっています。

ノラネコぐんだんのシリーズやセットについて

「ちょいワル」な猫が8匹登場するノラネコぐんだんシリーズ。
シリーズ累計150万部突破し、益々注目を集めています。
なんと、11月7日に待望の最新作「ノラネコぐんだん カレーライス」が発売されました♪
最新作やシリーズについてはこちらの記事で詳しく紹介しておりますので、ぜひご覧ください♪
https://hapiku.net/1452/

ノラネコぐんだん アイスのくにを購入してみた感想

「ノラネコぐんだん アイスのくに」は第11回MOE絵本屋さん大賞部門賞パパママ賞1位のW受賞したことで、
益々注目を集めている絵本です。

「ノラネコぐんだん アイスのくに」を読んでみて一番に感じたことは、大人も子供も一緒に笑えるということです!!
内容が予想外で楽しい展開になっているので、一緒に読んでいる大人もノラネコぐんだんの世界に引き込まれ、
子供と一緒に楽しく読めます♪
娘達と楽しい時間を共有できるのって本当に素晴らしいことだと思っていて、
私たち親子にとって、それが身近ですぐできることが絵本を一緒に読む時間なんです。
ちょいワル雰囲気のノラネコぐんだんが可愛くて、覗いてる姿を見るだけで、フフフと笑ってしまいます。
また、娘達が好きなアイスをテーマにしていることもあり、姉さんんだけではなく、
2歳児チビ子も「アイス〜」「パクッ」と言って食べる真似をして楽しんでいます。
(先日、チビ子一人でソファに座ってブツブツ言いながら読んでいました)

「アイスのくに」をきっかけに、すっかりノラネコシリーズのファンになりました♪
同シリーズの他の絵本も購入しちゃうくらい我が家で大人気の絵本です。

絵本の定期購読サービスにご興味のある方はこちらの記事も参考にしてください♪
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