【Z会低学年向けコースの概要&料金について】小学生になったら良質な問題で学習習慣を身につけよう!

Z会小学生コース

こんにちは。
この記事では、Z会通信講座の小学生コース(低学年)について、実体験を元に詳しく紹介させて頂きます。
これから+αの学習として、通信講座を検討している方向けに、分かりやすくお伝えしたいと思っております!

Z会の小学生向けコースは全部で6つあります。
今回は低学年(1&2年生)のコースについて説明させて頂きます。

通信講座を新たに始める時は、色々気になることが沢山ありますよね〜。
(お金もかかるし、やるからには続けてほしいし…。)

✔️この記事の内容

⚫︎Z会小学生コース(1〜2年生向け)の詳しい内容(教材、料金についてなど)
⚫︎紙教材・タブレットの違い
⚫︎スタンダードとハイレベルコースについて
⚫︎Z会ならでは!特徴まとめ。
①英語・プログラミング学習
②オプション講座「みらいワーク」について
③経験学習がある
④添削問題について
⚫︎添削問題を月末までに提出できなかった場合について
⚫︎口コミまとめ

\まずはおためしから/

Z会通信講座の小学生コースについて。料金は一括払いが良いの?

Z会の小学生向けコースは全部で6つのコースがあります。

小学生コースの種類

⚫︎小学生コース(1・2年生)
⚫︎小学生タブレットコース(1・2年生)
⚫︎小学生コース(3〜6年生)
⚫︎小学生タブレットコース(3〜6年生)
⚫︎中学受験コース(3〜6年生)
⚫︎中学準備コース(6年生)

中学受験に対応しているコースや、タブレットのコースがあったり、選択肢があるのは嬉しいですよね〜。

低学年(1〜2年生)向けコースについて

低学年に関しては、先ほどご紹介したように、「小学生コース」「小学生タブレットコース」の2つに分かれています。

 

つまり、紙教材かタブレット教材、どちらの教材を使って学習をしていくかの選択ができます。

 

ちなみに、タブレット学習に関してですが、対応可能な市販のタブレットをお持ちの方は、その端末を使うことができます。
つまり、初期費用はかかりません!!
(新たに指定のタブレットを買う必要がないのは助かりますよね〜。)
⚠︎指定の対応端末なのかはこちらでご確認頂けます→受講確認・動作確認

タブレットコースとの違いについては、こちらの表をご覧ください↓

コース 学習内容 オプション講座 レベルの選択 添削指導
小学生コース(紙教材) 国語・算数・経験
(英語・プログラミング)
あり ・ハイレベル
・スタンダード
あり(3教科)
小学生タブレットコース
(デジタル教材)
国語・算数・みらい・体験学習
(英語・プログラミング)
なし

なし(※1)

なし(※1)

※1→毎月のまとめテストで自動採点。

大きく違うのは、タブレットコースには、添削指導とオプション講座が無いとう点になります。
(オプション講座はありませんが、学習内容に「みらい」という思考力を養う内容の学習プログラムがあります。)

次に、紙教材とタブレット教材のメリットをまとめてみました↓

紙教材のメリット

⚫︎記述や表現問題が多い。
⚫︎経験学習やみらい思考力ワーク(オプション講座)で学びを深めることができる。
⚫︎毎月提出課題あり。その為、添削指導がある。
⚫︎ドリルの丸つけや解説は保護者が行うため、親子での学習を楽しめる。

紙教材の場合、記述や表現問題が多く出題されています。
タブレットコースと比べてみると、一目瞭然です。

Z会 小学生コース

《出典:Z会HP》

タブレットコースは選択問題や短答式問題が多く出題さていますが、紙教材は記述・表現問題が半数以上を占めています。
このように、Z会の通信講座は、記述表現問題が多く出題されています。

次に、タブレット教材のメリットについてお伝えします。

タブレット教材のメリット

⚫︎タブレットコースは1回の学習時間が約15分で、選択問題や短文答式の問題が多い。
 (サクサクと問題を進めることができる。)
⚫︎
まずは学習習慣を身に付けたい!という方にオススメ。
⚫︎
自動丸つけ機能がある為、保護者が学習に関わっていなくても自分で学習を進められる。
⚫︎ひらがなや漢字の読み書き、長文の文章問題など、紙の教材で取り組めるワークブックがある。

それぞれのメリットがありますよね〜。
(悩ましい…。)
お子さまの性格や、保護者の方が学習にどれくらい関われるかなど、各ご家庭の意向や環境に合わせて選ばれるのが良いかと思います。

\タブレットコースの詳細はこちらから/

料金について。お得なのは一括払いって本当??

続いて料金についてお伝えしたいと思います。
以下の表をご覧ください。

小学生コース《1年生》 《1年生》
紙教材(みらいワークなし) ・12ヶ月一括払い⇨4,114円/月
・6ヶ月一括払い⇨4,598円/月
・毎月払い⇨4,840円/月
紙教材(みらいワークあり) ・12ヶ月一括払い⇨4,862円/月
・6ヶ月一括払い⇨5,434円/月
・毎月払い⇨5,720円/月
タブレット教材 ・12ヶ月一括払い⇨2,992円/月
・6ヶ月一括払い⇨3,344円/月
・毎月払い⇨3,520円/月

 

一括払いのほうが、毎月払いよりもお得に受講することができます。

 

でも、、こんな心配もあるかと思います。

 

子供が続けてくれるか心配。途中で辞めたくなってしまったら…。

 

私もお得な一括払いをする上で、このことについて心配になりました。
でも、安心してください♪
Z会の通信講座は、手続き締切日(前月の13日)までに変更手続きをすれば、預かり金の返金対応をしてくれます。

スタンダードとハイレベルについて。受験対応してるの??

Z会 小学生コース

小学生コースは、2年生になると、レベルの選択をすることができます。
スタンダードか、ハイレベルかを選ぶことができるんです。
(コース選び、迷いますよね〜。)

大きな違いとしては、ハイレベルコースは発展問題が多いということです。

 

算数・国語のエブリスタディの問題に発展問題が追加されています。
ドリルもページ数が増えます。

 

どれくらい増えるのかは以下の通りです。

スタンダードとハイレベルの回数(※1ヶ月に行う回数)

《スタンダード》
⚫︎エブリスタディ→10回分
⚫︎ドリル→15回分

《ハイレベル》
⚫︎エブリスタディ→12回分
⚫︎ドリル→20回分

つまり、ハイレベルコースの方が、エブリスタディは2回分ドリルは5回分多いということになります。
ちなみに、このエブリスタディの2回分は発展問題に特化したものが出題されています。
(発展が2回分も!!やっていけるかな…と一抹の不安を感じました。)
でも、安心してください♪
ゴリゴリの発展問題ばかりではありません。

Z会 低学年
Z会 低学年

このように、クイズ形式の問題や、カラフルな絵や図形が書かれた問題が多く出題されています。
(低学年だからかな?)
でも、発展問題であることには変わりありません!
これまでの学習で、きちんと基礎が分かっていないと解くことができません。
なので、ハイレベルコースの発展問題は、復習にもなりますし、さらに理解を深める上でも良質な問題が多い印象を受けました♪

 

それにしても、最初はレベル選択に関して悩みますよね〜。。

 

Z会のHPには、「レベル選択に迷われる方には、無理なく発展的な内容まで取り組めるスタンダードの受講をおすすめします」との記載がありました。
(わからない問題が増えてくると勉強したくなくなる…そういうことありますもんね。)

 

将来的に受験を考えてるんです。その場合はハイレベルですかね??

 

Z会はもともと、応用問題が多めです。
ちなみに、スタンダードでも、応用問題が出題されていますので、授業内容+αの問題に取り組めます。

Z会 小学生コース

1年生の教材です。
このように、問題を解いていると、「はってん」と書かれた応用問題が出てくることがあります。
(スタンダードコースでも応用問題は出題されているんです。)

 

低学年の場合、勉強嫌いになって欲しくない!という考えから、受験を視野に入れていても、スタンダードを選択して行っているご家庭もいるそうです。

 

途中でのコース変更できるのが心強いですよね!!
ちなみに、Z会の通信講座には、小学校3年生から中学受験対策のコースがあります。

\まずはおためしから/

ここまでお読み頂いて、Z会の大体のことはイメージして頂けたかと思います。
この後は、1年間以上継続した筆者が思う、Z会通信講座の魅力をお伝えさせて頂きます♪

Z会の魅力①英語・プログラミング学習ができる

Z会の1・2年生コースには、国語・算数・経験学習だけでなく、英語とプラミング学習をオンライン上で行うことができます。
(⚠︎英語とプラミングに関しては紙教材はなし。オンライン端末のみで行えます。)
どちらも追加の申し込み、料金は不要です。

Z会 小学生コース

 

アイス屋さんをテーマに、プログラミングをしている様子です。

Z会 小学生コース

こちらは英語の問題を解いています。

英語の音声を聞いて解答するだけでなく、自分の声を録音して聞いてみたり、アニメーションを見たりと、飽きずに楽しく学習できるものになっています。

自分の喋っている声を客観的に聞くことで、英語学習がさらに深まりそうです。
(ただ、本格的に英語のレベルを上げていこうとお考えの方には物足りないかなぁ〜)
まずは楽しく英語に触れてほしい!と思っている方にオススメです♪

英語学習・プログラミングについて

《英語学習について》
⚫︎英語の学習時間は月に1回。15分程度。
⚫︎内容は「アルファベット」「小学生のお子さまに身近な場面での英語表現」「身の回りの単語」を学習します。
⚫︎アニメーションが多く、飽きずに楽しく英語に触れることができる。
《プログラミング学習について》
⚫︎プログラミング学習は年に4会配信。1回20分程度。
⚫︎アイス屋さんやピザ屋さんが舞台になっているので、ゲーム感覚で楽しく学習できる。

Z会の魅力②思考力育成に特化した「みらいワーク」がある

筆者が、Z会の通信講座を始めてみようというきっかけになったのが「みらい思考力ワーク」でした。
⚠︎ただし、こちらはオプション講座になります。(学習時間の目安は15分。)
⚠︎タブレットコースには「みらいたいけん学習」というものがあります。
(「知識」と「思考」の2つの軸でさまざまな内容を学べるそうです。)

Z会 みらいワーク

娘が1年生の時に取り組んだみらいワークです。
(思いっきり落書きしてますね…汗)

「みらい思考力ワーク」には、国語・算数の他に、思考力育成に特化した問題が集められています。
毎月届くワークブックには「倫理的判断力」「情報整理力」「試行錯誤力」「連想力」「注意力」「推理力」の中から、2テーマ、4回分が出題されています。
(大体週に1回取り組むようなイメージです。)

 

なぞなぞが出題されたり、文章を読んで推察していくような問題があったり、
幅広く面白い内容になっています♪
実際に娘も楽しい!といって、積極的に取り組んでいます。

 

ちなみに、みらいワークは、難しい問題も出題されるので、親子で取り組むのが良いかと思います。
(自分でやりたい!って時は、娘に任せて自力で解いてもらっています。)
沢山考えて答えを導き、正解していた時は本当に嬉しそうです。
考えることの楽しさを経験させてくれる問題です。

 

みらいワークを通して、娘の学習する姿勢が変わったように感じます。

 

わからない問題があっても、途中で諦めない、分かる部分から整理して解いてみる、メモをとって確認する、問題文や例題をしっかり読むなど、1年間通して成長を感じました。

Z会の魅力③1年で12回分!経験学習ができる

Z会 小学生コース
Z会の通信講座には、保護者と一緒に取り組む経験学習用の教材があります。
内容は料理・実験・工作など多岐に渡り、毎月教材を元にして親子で取り組みます。
つまり、1年を通して「12回の新しい経験」ができるということです!!
(2年生の期間も含めたら、24回も!!)
⚠︎経験学習はタブレットコースにはありません。

Z会 小学生コース

経験をした後は、「けいけんシート」に記入し、提出します。
(後日、他の算数・国語と同様に、先生からのコメントが記入された状態で届きます。)
けいけんシートには、自分が体験したことを絵や文章にして書きます。
絵がメインで、文章は短めになっていて、自由な感じで取り組むことができます。
(読書感想文や夏の課題の絵日記よりラフな感じです。)

Z会 小学生コース

娘が一番楽しかったのは「お餅を作る」というテーマだったそうです。
もち米を使って、ボールを臼に、すり棒を木根にみたて、お餅をついていくんです!!
(娘は「えっさ!!!」と言いながらノリノリで頑張っておりました。)
作った後は、実際に色んな味のお餅にして、家族みんなで食べました♪
良い経験ができて大満足です!!

 

成功失敗に関わらず、経験で得られることって大きいですよね〜。
経験学習は、親子で取り組む大事な時間だと考えています。

 

魅力その④添削が丁寧で分かりやすい!

添削は1年間、同じ先生が担当してくれます。

Z会 小学生コース

 

通信講座に申し込むと、先生の名前や自己紹介が書いてあるハガキが届きます。
(ひらがなで分かりやすく書いてくれているので、自分で丁寧に読んでいました。)

Z会 小学生コース 1年生

 

年に3回、添削先生から送られてくる「わくわくレター」です。
こちらは1年生のコースを終えた頃に送られてきました。
(励ましの言葉が書かれていて、本人んも嬉しそうでした〜♪)

Z会 小学生コース

 

添削された問題用紙です。
このように、「◯◯先生より」と記載があります。
また、添削問題の特徴として、先生から出題される「おまけ問題」があります。

Z会 小学生コース

このように先生の手書きでオリジナルの問題が出題されるんです!
(答えは下のほうに書いてくださっています。)
添削問題を復習する際に、子供に解いてもらっています。
(うちの子の場合、おまけ問題はどの問題よりもすごく嬉しそうにやるんですよね〜笑)
子供に読みやすい文章&愛着が湧くような絵も書いてくださるので、添削問題の復習を親子共々楽しく取り組ませてもらっています。

\まずはおためしから/

添削問題を期限内に提出できなかった時はどうなるの??

添削問題の提出期限を過ぎてしまうと、添削してもらえなくなるのか??
気になるところですよね〜。

 

結論から申し上げますと、提出期限を過ぎても大丈夫です!!
Z会では提出目標日とは別に、添削有効期限が設定されています。

 

添削有効期限は、教材が届いてから1年間有効になっています。
(有効期限は解答用紙に記載されています。)

一生懸命取り組んでいても、イベントや習い事で忙しかった月などは、添削問題が期限内に提出できない時がありました。
(特に経験シートは時間を要するので、「間に合わないじゃん!!」なんてことも何度か…。)
万が一、過ぎてしまっても添削してもらえるのは安心ですよね♪

口コミまとめ

最後に、気になる口コミを、良い意見・悪い意見に分けてまとめてお伝えさせて頂きます。

良い意見

⚫︎余計な付録がついていないのが良い。
⚫︎
スタンダードコースでも、教科書よりも少しだけ難しい内容なので、応用力がついていると思う。
⚫︎受講費は高いとは思わない。選び抜かれた問題だと思う。
⚫︎読解力、記述力が身に付く。
⚫︎他の通信とも悩んだが、シンプルで見やすい教材と、分かりやすい解説が決め手になった。

次に、ネガティブな意見です。

悪い意見

⚫︎通信は向くこと向かない子がいる。(◯時から始まる習い事があるなど、時間的に縛りがない為、継続して行うのが難しい。)
⚫︎
親子で一緒に取り組まなければいけない内容もあり、時間が取られてしまいます。
⚫︎問題の量は多くないので、市販のドリルもやっている。

口コミを見ていると、総じて良い意見が多かったように感じます。
記述形式の問題が多いZ会ならではの、質の良い問題に対して高評価な方が多い印象でした。
しかし、一方で親子で取り組むことが時間的に難しかったり(タブレットは除く)、そもそも通信というものに向いていないお子さまに対してはネガティブな意見もありました。

以上、Z会小学生コースの低学年について説明させて頂きました。
検討中の方は、まずは無料で送ってもらえるおためし教材をやってみるのをオススメします♪

\おためし教材はこちらから/

*最後までお読み頂き、ありがとうございました*