【絵本】きんぎょがにげた|五味太郎|のあらすじと感想。対象年齢は?

この記事では、絵本「きんぎょがにげた」のあらすじや内容、対象年齢について詳しく紹介したいと思います。
実際に子供に読み聞かせた時の反応なども書かせて頂いてますので、ぜひ参考にして下さい。
また、作者の五味太郎さんの絵本も紹介させて頂きます。

きんぎょがにげたの作品情報と対象年齢

  • 作:五味 太郎
  • 出版社:福音館
  • 出版年:1982年
  • 対象年齢:2歳〜

作者の五味太郎さんは、日本の絵本作家として有名な方で、ファンも多いことで知られています。
独特な絵が印象に残りますよね。
対象年齢は2歳〜です。うちの2歳児チビ子も大好きな絵本ですよ♪

きんぎょがにげたのあらすじ(内容)

きんぎょがにげた 内容

金魚鉢の中から、金魚が1匹逃げ出します。
「どこににげた」
金魚の行方を探し出します。
見つけても、また逃げる。
そして、また探す。
「こんどはどこ」と言いながら探していきます。
意外な所に隠れているかも・・?

きんぎょがにげたを読み聞かせた時の子供の反応は?

初めて読んだのは、チビ子が1歳半の頃でした。
「いた〜」と言いながら楽しそうに探していましたよ。
慣れてくると、ものすごい速さで見つけてきます!!笑

きんぎょがにげた 感想

このように、当時3歳の姉さんと速さを競い合うかのように読んでいます♪
二人とも大好きな絵本で、読もうね〜と持ってくるとテンション高く駆け寄ってきます。
先ほど申し上げた通り対象年齢は2歳〜となっていますが、1歳半くらいの子でも楽しめるかと思います。

きんぎょがにげたを購入した感想

この絵本は、シンプルな絵&文字で作られています。
なので子供にとっても分かりやすくて読みやすいんだと思います!
なんといっても、この金魚のお顔がとっても可愛らしいんです!!

また、この絵本の魅力は、子供と一緒に親子で楽しめることです。
「金魚さん、どこにいったかなぁ〜」と言うと、ものすごい速さで指を指すので、
そんな娘の姿を見ると、私もすごく楽しいです。
やっぱり子供達の喜ぶ顔、嬉しそうにはしゃぐ姿を見れる時が最高に幸せな時です♪
この絵本を読むと、親子だけの時間を楽しめること間違い無しですよ〜!!
絵本の人気ランキングでも上位を占め続けるこの絵本が愛されている理由がわかります。

きんぎょがにげたの作者「五味太郎」さんの絵本紹介

今回紹介させて頂いた「きんぎょがにげた」の他に、五味太郎さんが書いた絵本は沢山あります。
可愛らしい絵と、わかりやすい分で表現された絵本はうちの子たちも大好きです♪
人気があるオススメの絵本を紹介します。

きいろいちょうちょ

「きいろいのちょうちょ」と言って、男の子が蝶を捕まえにやってきました。
しかし、黄色くてちょうちょに見えたのはじっさい・・
しかけ絵本なので、実際にめくりながら楽しめます。
うちの子たちも大好きな絵本です。

まどからおくりもの

サンタクロースが空からやってきます。
サンタさんは色んなお家に行って、窓から誰が寝ているのかなぁと覗きます。
そしてプレゼントを置いていきますが、、はたして間違えていないのでしょうか??
しかけ絵本なので、楽しみながら読むことができますよ。

たべたのだあれ

「さくらんぼ たべたの だあれ」
2匹のゾウさんが並んでいますが、1匹のゾウさんのしっぽにさくらんぼが付いています。
「いちご たべたの だあれ」
今度はライオンさんが出てきます。
子供達がすきな「あてっこ」を絵本で楽しめる内容になっています。

うちのチビ子が大好きな絵本です♪

みんなうんち

子供達が好きな「うんち」の絵本です。
ゾウさんやお魚、鳥など、色んな動物のうんちが登場します。
大きさや形も様々なうんち、色んなうんちが見ている子供の心を自然と惹きつけます。
動物や人間は、うんちをする場所も違えば、なんでうんちをするのかなど、奥深いことまで分かりやすく描かれています。
(なんだかうんちうんち連呼してますね笑)
チビ子も「うんち」を連呼しながら楽しく読んでいる絵本です。

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